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基本ルール2.人数とそれぞれの役割

基本ルール2.人数とそれぞれの役割

バスケットボールは、1チーム5人、5人対5人で試合を行います。

各チームでベンチ入りできる選手は最大12人で、先発選手が5人、交代要員が最大7人となります。

 

ポジションは、ガード(G)、フォワード(F)、センター(C)に分類でき、ガードはさらにポイントガード(PG)、シューティングガード(SG)に分けられます。

ポイントガードは、ゲームの流れを組み立てる司令塔です。攻撃を組み立て、アシストパスを出し、得点を演出します。

 

シューティングガードは、長距離からのシュートやカットインで多くの得点に絡む。フォワードは、シューターやインサイドなど、柔軟なプレイを求められる万能型のスモールフォワード(SF)、リバウンドやゴール付近からのシュートを担当するパワーフォワード(PF)に分類されます。

センター(C)は、高い身長とパワーが必要とされる、リバウンド、ゴール下での得点とデフェンスの役割を担うポジションです。

上から順に、1番(PG)、2番(SG)、3番(SF)、4番(PF)、5番(C)という呼び方をすることもあります。

 

また、バスケットボールにおいてポジションはそれほど厳密でなく、各プレイヤーが多くの役割をこなすことが理想です。そのため、様々なポジションを兼任できるプレイヤーも多いのです。

 

ポイントガードとシューティングガードの兼任をコンボガード、ガードとフォワードの兼任をガード・フォワード(GF)、フォワードとセンターの兼任をセンターフォワード(CF)、呼ぶことがあります。


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