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パス

パス

パスとは、バスケットまでボールを運んでシュートするために、自分のチームの選手にボールを投げて、ボールを渡すことです。

パスには様々な種類があります。

片手で野球のように振りかぶってから投げるスローパス。両手でボールを挟み持ち、胸の前から両手を突き出すようにして放り投げるチェストパス。肩のすぐ上から押し出すように投げるショルダーパスなどです。

 

どのパスを出すときにも、自分とパスをする相手には相手チームのディフェンスがいることを意識して、ボールを取られないように注意しましょう。

そして、パスを出す相手がボールを受け取りやすいように、相手の少し前方にパスを出すようにします。

 

パスを受ける時は、指を開き、胸の前で両手で壁を作るように構えます。この時、左右の手の中指は平行、親指はハの字、手のひらが床に垂直になるようにします。

この構えを作り、ボールの中心が両手の真ん中にくるように両手を動かし、ボールを受けます。

 

キャッチは基本両手で受け、どうしても両手では届かない所だけ、片手でキャッチします。

練習では、相手がいない時は、自分で軽くボールを上に上げてキャッチする、真上にチェストパスをしてキャッチする、壁を使ってパスするなどの練習をします。

練習相手がいれば、2人1組になり、向かい合って、パスを出したり、受けたりする練習をします。3人いる時は、2人がオフェンス、1人がディフェンスになり、ドリブルをしながら止まってパスを出したり、ピボットしてパスを出したり、より実践的な練習ができます。

 

パスが失敗する時は、次のことを確認して下さい。

・パスを受ける時、ボールが手のひらに入るまでよく見ているか?
・パスを出す時、出す相手と意思疎通が図れているか?
・相手がパスを受けやすいように、相手の少し前方に出しているか?
・ディフェンスを意識しているか?

これがパスミスを減らすコツになります。

 

より詳しくパスの練習を学びたい方は、こちらの記事も参考になるかもしれません:

バスケ一人練習・パス編(1) / バスケ一人練習・パス編(2) / バスケ一人練習・パス編(3)

 


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