バスケを諦めた、あなたの為のサイトです!

バスケットボール上達、手伝いますよ! > オフェンス

オフェンス

オフェンス

バスケットボールは、1つのボールを奪い合いながら、相手チームのバスケットにボールを入れるように攻撃し、自分のチームのバスケットには相手にボールを入れさせないように守備をします。この攻撃をオフェンスといいます。

 

自分のチームがボールを持ったら、まず、それぞれの選手のポジションごとにコートに位置を取り、ガード(G)を中心にゲーム展開を組み立てます。

ポジションは、司令塔となるガード(G)、点取り屋のフォワード(F)、ゴール下での得点とリバウンドの役割を担うセンター(C)に分類されますが、バスケットボールにおいてポジションはそれほど厳密ではありません。

各プレイヤーが多くの役割をこなすことが理想です。そのため、ゲーム進行中は、コート全体を見渡して、どのプレイヤーがどの位置にいるかをよく把握して、ボールをバスケットに近づけるためにどう動くかをそれぞれのプレイヤーが臨機応変に考えなければなりません。

 

オフェンスの一番のコツは、ボールを持ったらまずリングを見て、シュートを狙うことです。

シュートが難しいときに、ボールキープやパスを考えます。そして、1カ所にとどまらず、常にコート内を動くことです。

ただ、動くのではなく、ディフェンスの動きの裏をかくように動き、ボールを持っている味方がパスを出したり、シュートをしたりしやすい状況を作るようにします。

 

練習では、シュートやパスの精度を上げること、ボールキープを練習することが基本となります。

3対3や5対5など、ゲームを想定した練習を繰り返し、自分のチームのメンバーと意思疎通を図ることも大切です。

また、体のぶつかり合いの多いバスケットボールの試合に慣れるためにも、3対3や5対5などの練習は有効です。


あなたに合うバスケのDVDはこれ!

シュートマジック

どんな角度のシュートもバシっと決めたい」というあなたにはこのDVD!

シュートを上達させたい人に向けた、シュート練習にとことんこだわったDVDです。

DVDのレビューはこちら

 

NBA解説者 中原 雄の一人でもできるバスケットボール上達練習法

NBA解説者 中原 雄の一人でもできるバスケットボール上達練習法

バスケ初心者や伸び悩みのプレイヤーなどはこのDVD!

1日たったの30分の練習でバスケがグンと上達する、基本テクニックを収録。

DVDのレビューはこちら