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上手な人ほど ”簡単そう”

上手な人ほど ”簡単そう”

あらゆるスポーツを見ていて、時々思う事があります。

それは「上手な選手ほど、簡単そうにプレイをする」という事です。

もちろん、そういった選手は一朝一夕で上手になったわけではなく、長い時間・日数をかけて日々練習を重ねていった結果、そういうプレイができるようになったわけですが。

例えば、以下は私が好きな「スラックライン」というスポーツの動画(ドコモのスマートフォン「Xperia」のCM)です。

 

 

スラックラインとは、細いナイロンの紐の上を綱渡りのように歩いたりトランポリンのように飛んだり跳ねたりするスポーツです。

動画の中で実際にスラックラインに乗ってアクロバティックに動いている方は、男性・女性共にスラックライン大会(2011年日本オープン)のチャンピオンです。

チャンピオンクラスの方だから、こんなに凄い技を華麗に、さも簡単そうにやってのけるのも当然でしょう。しかし、この2人だって最初からこんな技ができるようになったわけではなく、”綱渡り”の地道な練習から始めた結果です。

 

さらに、このCMの効果からか、都内にある某スラックラインジムの会員が急増するといった現象まで起こる始末。

「スラックラインを始めてみたい」という方が増えたという事なのでしょうが、その方々の心理には「(いつかは)あんな凄い技をやってみたい」という気持ちがあったのではないかと思います。

同時に、これは私の主観ですが、心のどこかに「自分にもできるかも → 歩くだけならできそう → 簡単そう」という気持ちが芽生えたのではないでしょうか。

 

”簡単そう” ”楽しそう” が ”やる気”の源に

話を戻しますが、結局バスケだって同じなんですね。

バスケの上手な人ほど簡単そうにプレイしているように見えると思いませんか?

同時に、見ている人ってそういいうところから興味が湧くのだと思いませんか?

 

その一例として田臥勇太選手。

 

 

上の動画を見てもわかると思いますが、なんだかトリッキーな動きを、さも簡単そうに行っていますよね。

田臥選手はよく、「手に吸いついているよう」と言われるほど、ボールを扱うのがとにかく上手いです(プロに”上手い”というのもおこがましいですが(笑))。

 

これは、ハンドリングの基本がしっかり習得できていないと、成せない技です。

逆に言うと、ハンドリングのような基本中の基本をしっかり叩きこんで行く事で、田臥選手以上とまでは行かないまでも、あんな風に格好よく、”さも簡単そうに” プレイができるようになる事は、あなたにだって充分可能なわけです。

なおかつ、もっと大事な事として、「バスケを楽しむ」という気持ち。この気持ちこそが、バスケを継続できて、さらに技術も向上する一番のコツといっても過言ではないでしょう。

 

 

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