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バスケの一人練習・基本編

1.一人練習できる場所

バスケは基本的にチームプレイです。一人でゲームをするわけではないので、当然ながら練習も複数で行った方が効果的です。

しかし、チームの練習意外にも、時間のある時に一人でも練習をする姿勢も、バスケ上達には欠かせない大事な事です。

 

では、実際に一人でできるバスケの練習とは、どんな場所で、どんな事ができるのでしょうか?

 

一番簡単!家の中で一人練習

家にいながら、ベッドで寝ながらでもできる、一番簡単な練習とは、ボールを真上に投げてキャッチする。これに尽きるでしょう。

寝ころんで、両手でボールを持つ

真上にできるだけ高くボールを投げる

元の位置に戻るようにキャッチ

またすぐに投げる

 

以上の繰り返しです。

これだけでもシュートの時の投げ方が感覚的に身に付きます。正確にできるようにしましょう。

近所迷惑に気を付けて!

アパート、団地などの集合住宅に住んでいる方の場合、ボールを取り損ねた時に下の階に響くので、注意が必要です。

また、ドリブルについても同じです。

さすがに部屋の中でドリブルをする方はいないと思いますが、外で練習するにしても、夜の住宅街などひっそりした場所で大きなバスケットボールを突く事が、意外と騒音に感じられる場合がないとも言えません。

些細な騒音がトラブルにならないよう、周囲に配慮する事も忘れないでくださいね。

 

 

市民体育館で練習するという手もありますが・・・

バスケットコートが設置されている市民体育館などが使えれば、そこで一人練習をするのも一つの方法です。

練習の環境としては最適ですが、しかしデメリットがない訳ではありません。

市民体育館を使用するには、お金がかかります。1回の使用料は、地域によっても違いますが300円〜400円程度。学生であればもう少し安くなるとは思いますが、毎日使うとなると、たとえ低額でも馬鹿になりません。

また、市民体育館の場合、基本的には「みんなで使う」ためにあります。

人の少ない日を狙って、1回1、2時間程度の使用であれば問題はないでしょうが、独占して長時間使いたい場合には、あまり向かないと言えるでしょう。

 

 

バスケ専用のレンタルスペース

市民体育館同様、こちらも有料ではありますが、バスケ専用のレンタルスペースや、バスケットコートをレンタルできる場所もあります。

特に大阪にある「HOOP7」は、バスケ専用のジムになっており、ボールやシューズもレンタルできる上に、トレーニングジムやカフェスペースまで付いている、バスケ好きにはたまらないスポット。

こういった専門施設は、店舗数こそまだ少ないですが、気軽に入って本格的な練習ができるので、近隣にある方は行ってみて損はないと思います。

 

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