バスケを諦めた、あなたの為のサイトです!

バスケットボール上達、手伝いますよ! > バスケの一人練習・実践編 > 7.バスケ一人練習・パス編(2)

バスケの一人練習・実践編

7.バスケ一人練習・パス編(2)

1.チェストパス

相手に向かって両手で、確実なパスを送ることで、確実性がもとめられ、使用頻度の高いパスです。

ポイントは、手だけで投げるのではなく腰を下げた低い姿勢からの重心移動を利用することと、指先と手首のスナップを十分に効かせることです。

前に踏み出した足のつま先をしっかりと、相手の方向に向けることがポイントです。

 

ボールを持つ両手は、手のひら一つ分ほどの間隔をあけ、両方の親指と人差し指で、三角形を作ります。投げ終わったら掌が外に向くように手首のスナップを効かせるのがコツです。

するとボールに逆回転が付いて、まっすぐ安定して飛ぶので、受け手はしっかり受けることができます。

 

2.バウンズパス

ディフェンスの足元を狙ってバウンドさせるパスのことです。相手との距離によってボールの回転をチェンジさせることが重要になります。

つまりワンバウンドで送るパスで、ディフェンスがパスコースで手を広げているときや、ゴール近くの密集地で、素早いボール回しが要求されるときに効果的なテクニックです。

 

両手の構えはチェストパスと同じで、腰を低くし、大きく足を踏み出し、足の着地と同時にパスを行います。ボールの回転は2種類あり、スピードが速く、バウンドが低い順回転と、スピードは劣るが、味方がキャッチし安い逆回転などがあります。

 

3.オーバーヘッドパス

頭越しにパスを送るショートパスのこと。近くにいる味方に向けて、ディフェンスの頭越しに出す短いパスです。

ディフェンスに気づかれ、カットされないよう腕の振りは最小限度にとどめることがポイントです。

そのために両手首のスナップをしっかり使って投げることが肝心です。ボールを頭上に持ち上げると同時に、間髪いれずパスを送るのがコツです。

 

ボールを頭上で構え、パスする方向に足を踏み出し、ひじをすこし曲げ、両手首のスナップでボールが直線を描くように投げます。

できるだけモーションを小さくして、手首のスナップで、より遠くへ飛ばす練習をしましょう。

サイドラインからサイドラインまで正確に届くパスを投げられれば合格です。

 

4.ショルダーパス

肩の上からボールを強く押し出すパスで、得点性の高い即効性のロングパスです。肩を使って遠くに投げることができるが、普段のゲームの中では、使うチャンスは少ないといえます。

ゴール下へとダッシュする味方に合わせて、飛距離と方向を正確にコントロールすることが大事です。

 

練習方法は、ボールを後ろに引きすぎないよう肩の上に構える。次にボールに回転をかけるようにしてスナップで押し出す。

投げる要領は、押し出すような感覚で投げると良いです。足の踏み込みと押し出しが、ボールを遠くに投げるポイントです。

 

練習では踏込みと同時に、肩の上に構えたボールを勢いよく押し出します。先に肘を押し出すような感じで、ボール離す時は、回転をかけるように手首のスナップを使うとよいでしょう。

「バスケ一人練習・パス編(3)」へ>


あなたに合うバスケのDVDはこれ!

シュートマジック

どんな角度のシュートもバシっと決めたい」というあなたにはこのDVD!

シュートを上達させたい人に向けた、シュート練習にとことんこだわったDVDです。

DVDのレビューはこちら

 

NBA解説者 中原 雄の一人でもできるバスケットボール上達練習法

NBA解説者 中原 雄の一人でもできるバスケットボール上達練習法

バスケ初心者や伸び悩みのプレイヤーなどはこのDVD!

1日たったの30分の練習でバスケがグンと上達する、基本テクニックを収録。

DVDのレビューはこちら