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バスケの一人練習・実践編

9.バスケ一人練習・シュート編(1):基本

シュートの成功率を高めるには、基本を体にしみこませること以外にないと言われています。基本がしっかりできていれば、どんなに難しい状況でもシュートは入ります。

逆に、素晴らしいパスを出しても、ドリブルで相手を抜いても、それだけでは試合に勝つことはできません。最後のシュートが試合を決めます。

つまりシュートはバスケの最大の武器と言えるでしょう。

 

シュートの成功率には、いろいろな要素が絡んできます。味方のサポートや、ディフェンスとの力関係、駆け引きになどよっても大きく変わってきます。

しかし一つだけ言えるのは、正確なシュートフォームで狙うこと。これで成功率が高くなるのは確かです。

その正確なシュートフォームを身に付けるには、シュートをできるだけ多く打って、フォームを固めることです。

 

まず無理なく正確に打てる距離から練習をスタートし、シュートの成功率が高くなったら、距離を伸ばしていくような練習方法が望ましいと言えます。

シュート距離とアーチの高さを正確にコントロールするためには、上半身と下半身の連動した動作が不可欠な要素となります。まず正しいシュートフォームから身に付けましょう。

 

シュートは繰り返しの練習によって上達します。体をあおむけに寝かせ、ボールを高く上げ、落ちてくるボールを胸の位置でキャッチする。これを繰り返すだけでもかなり上達します。

 

この練習を毎日繰り返した有名な選手の一人に、ピート・マラビッチがいます。

彼はNBAで ”ピストル・ピート”という異名をとるほど、世界一のシュート力を誇った選手と言われています。

そんな大物選手でも、幼い時から練習を積んだ成果があらわれているのです。

 

シュートは繰り返し、繰り返し練習して体で覚えさせることしかありません。

 

次のページでは、シュートの正しいフォームと、実際のシュートの打ち方を解説します。

 

「10.バスケ一人練習・シュート編(2):フォームと打ち方」へ>


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