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バスケの一人練習・実践編

10.バスケ一人練習・シュート編(2):フォームと打ち方

正しいフォームを身に付ける練習方法を紹介します。

まずボールの持ち方ですが、ボールを持った時にボールの空気穴が、人差し指と中指の間に来るように持ちます。その時ボールの感触を意識しましょう。

手首を90度、肘も90度曲げます。その時、腕の折れ部分も90度になっていれば完璧です。

 

体は、ゴールに対して真正面から向かい合い、重心を真下におろし、膝と足首を軽く曲げます。

正しいシュート姿勢は、身体がリングの真正面を向きます。両足の中心を結ぶ幅が、肩幅と同じくらいに足を開き、両足のつま先をリングに向けます。

床に対して垂直に立ち、重心を真下におろしたら、足首とひざは軽く曲げておきます。

ボールに沿える手は、投げる手に対して、垂直に近くなるようセットすれば、ボールをまっすぐ押し出すことができます。

シュート時の力の伝わり方を理解するのに、椅子から立ち上がりながらシュートする方法がベストと言われています。

 

シュートを打つ場合は、リング手前側のフレームを見ながらボールにバックスピンをかけ、力を上に伝えていきます。

そしてシュートを打つ瞬間は、人さし指と中指の先を使ってリング手前側の上を狙って投げます。

 

シュートする基本は、目標に対して構えるのが基本です。きき足側のつま先を少しだけ前に出してもよいでしょう。肘を高く上げ、フォローをしっかり残すことが大切です。

肘を高く上げることで、きれいな放物線を描きながらゴールに入り易くなります。

そのためにはなるべく高い位置からシュートを打ち、フォローを残すのがポイントと言えます。フォローは、ボールがリングを通過するまで形を保っておくことが大切です。

 

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