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バスケの一人練習・実践編

15.バスケ一人練習・キヤッチング

キャッチは、次の動きを想定してボールをキャッチすることが重要です。

そのために欠かせないのがキャッチの基本姿勢と受け方。これを徹底して身に付けましょう。

 

キャッチの基本姿勢は、身体の正面で、ボールを受け取ることです。そこで受け取れば、ドリブル、パス、シュートどの場合でもスムーズに移行できるからです。

押されてもぐらつかないよう、足首とひざを少し曲げ、重心を低くしておけば、次の動きへスムースに映っていけます。

ボールは10本の指でしっかり受け止め、妨害されてもボールを落とさない姿勢が必要です。受け損ねないよう日ごろの練習から、10本の指で、ボールを掴む癖をつけていた方が、より正確にキャッチすることができるでしょう。

 

キャッチミスをなくすポイントは、普段から指を伸ばし気味にしてプレーするとよいでしょう。指を曲げていると、キャッチで伸ばす動作が入るため、ワンテンポ遅れがちになります。

常にボールタッチの感覚を身に付けておきましょう。突き指防止にもつながります。

キャッチする場合は、親指と人差し指が作る三角形になるのが理想です。

 

肘は、延ばしきっているとボールの勢いを和らげられず、はじいてしまうので、軽く曲げてクッションにしておくとよいでしょう。

キャッチは、ボールを待たず、自分から飛びつくことが大切です。


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